得する金額

パチンコでこれから止め打ちをしよう、もしくはしたいと思っている場合は、1分間当たりの回転数であるスタート値が上がり、結局は勝ち負けの金額に直結してきます。
これを簡単に計算すると、1日12時間ほど遊技したとして約8,000円の差が出ると思われます。
止め打ちしてもしなくても、戻ってくる玉数は同じですが有効回転数が変わってきますので終日遊技されるとだいぶ異なってくることが確認できます。
確かに面倒くさいですが、きちんと通常時に保留ランプを見て、ロングリーチだった場合などは、玉の打ち出しをしない方がトータル的に勝率に影響してきます。
この違いは、イベント時の釘と平日通常の釘の違いくらいあると言われています。
パチンコで勝つための要素は「回る台を打つ」ということなので、できるだけ回す努力は必要です。
パチンコのお客様の層で、止め打ちをしているか否かを見る
ホール選びでとても重要なのが、「客層」です。どんなお客様がいつも打っているかで、店の釘が甘いかどうかを図ることができます。
同じ釘でも打つ人が異なれば、スタートが回る数が違ってきます。
例えば、高年齢のおばちゃんが多い店ですと、多少パチンコの釘が甘くても止め打ちを上手に使ったりしないので、千円当たりの回転数が伸びないので
ホールとしては釘を開けても赤字になりにくいです。そういう甘い釘の状態の店に、仮に全員止め打ちをする人が陣取ったら、恐らくその日は店は赤字になるでしょう。
そして慌てて釘を閉めてしまい、翌日普通の主婦層が来たとしたら「回らない」という不信感でお客が飛ぶこともあり得ます。
パチンコやパチスロが店との勝負だと思っている方が多いですが、そうではなくお客様同志のパイの奪い合いです。
ホールは毎月一定の金額のあがりを確保して、その残りをお客様同志で奪い合うものです。ホールを選ぶ基準として、主要機種の海やエヴァの客層をチェックすることは重要です。
パチンコで止め打ちをしてない人が多ければ多いほど、ライバルのレベルが低いということで勝ちやすい店になります。
勝ち負けの要素は2つだけ
パチンコで勝つために、打ち手がどうにかできるのは「釘」と「潜伏確変の知識」だけです。それ以外は全て意味がありません。
そんなことはないと思われますが、この2つ以外は「ゴト」でない限りは、どうにもすることはできません。
確率は予測することは店側でも不可能ですので、勿論お客様側ができるはずもございません。
またオカルト等のボタン連打や、何とかリーチが来たら当たりが近いとか、そんなのはありえません。
純粋に勝ち負けを極めるとすると、機種毎の潜伏確変の知識を身につけること。
そして「スタート」が良く回る台を選び、止め打ちを駆使してボーダーライン以上回すこと。
確変・時短中に玉が減りにくい台を覚えておくこと。台ごとに違いがあり、玉の減り方は基本的には店側はほったらかしなので、日によって変わることはないです。
大当たり確率が1/300の機種なら、1000回はまってる場合でも確率は1/300だしどの時点でも同じです。
確率は読めるようで読めません。当たるか当たらないかの1/2なので読めているように見えますが運でしかありません。
何百台というパチンコ台のデータを何千日分のデータを参照にしたホールコンピューターが店にはあるのに、それでも確率を読めないわけです。
パチンコの店長としても、確率が読めた方が営業が楽なのですが、こればかりはどうにもなりません。